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【Oliver Kahn(おりばー・かーん)】

ドイツが世界に誇る、偉大なるゴールキーパー。
元サッカードイツ代表にして、ドイツブンデスリーガのトップチーム・バイエルンミュンヘンのキャプテン。
2007-08シーズンで引退するするまで、SGGK(スーパーグレートゴールキーパー!)として世界に君臨した。(ジジファンからの突っ込みはこの際却下!(><))
1969年6月15日、ドイツ・カールスルーエにて生誕


…ということで、本日は兄貴の区切りの生誕記念日ですよ!(>▽<)/
2回目の成人式~♪

この記事の投稿時間も、わざわざドイツ時間にあわせてますよ☆
(ファンの基本ではあるけどね!)

…「なんだ、かつてのスターもおっさんじゃねーか」とか言うな!(><)
うちらの周囲に、40でここまで成果を挙げてるオトコがそうそうおるか? ん? おらんやろ!(><)

それにぃ~、兄貴を(一方的に)知ったころは私は24歳・兄貴33歳でちょっと歳の差が気になったけど、今は31歳と40歳で、
世間的にもまーありえる組合せでないの! きゃっ(><*)
(↑そっとしといてやってください)

さあ、今こそチャンス!!!(<大勘違)



****** 頭が冷えるまで、しばらくお待ちくださいw ******

ところで写真は、今週末届いた兄貴の著書。





見てもらえば分かるけど、前著に比べて異様に分厚い(^^;
中身の文字も、そーとー詰まってます(^^;
これを読み通すのはかなりの根性が要るよー??

AMAZONのレビューア、絶対最後まで読んでない、に一票w


特別付録
2002年当時、ファンの間で大流行した、懐かしいカーン兄貴FLASHへのリンク。 いつ見ても燃えるぜ!(><)

けんちゃさんの『W杯覇王伝説』シリーズ

まめねこさんの『カーンFLASHのページ』
PR
PMIサマーフェスタ参加してきますた~。
『PMI Japan Summer Festa 2009』詳細。


土曜午後2コマ、日曜4コマ、計6コマ9時間で9PDUです。
これをPMIのサイトから申請登録して、はじめて正式に有効になります。

以下、受講したセクションの所感:
2007年夏、会社の指示でPMP資格をゲットいたしました。

その後、資格更新の活動(PDU集め)もせず放置していた結果、資格失効までさっくり2年となりましたw
会社的にはPMP熱が冷めて、特に資格更新のための資金援助は無さそうな気配(;;)
でも、結構苦労して取得した資格なので、このまま失いたくないです!(><)

折りしも、PMBOK第4版がリリースされ、資格失効して取り直すにせよ、あらためてイチからの勉強が必要になる流れ。
これで失効後、また会社から「やっぱりもう一回取得しろ」と言われても、きっと達成不可能です。
これは多少自己負担してでも、資格を維持しなければ(><;)

調べてみると、それなりに手の届く範囲で、PDUが大量獲得できる通信教育もあります。
なにより関東に転勤になったお陰でPDU付与のPMI主催のイベントにも簡単に参加できる環境が整っています!

上手く安くて面白い講座を探せば、その辺のOLがカルチャースクールに支払っている金額と比較しても、まぁ気持ちよく出せる範囲に収まるはず。

ということで、資格維持の60PDU を目指し、まず、2008年度は、30PDUの取得を目標にします!!

#なお、現在私はプロマネとしての仕事はしていないので、いわゆるカテゴリー2でのPDU取得はできまへん。
#もちろん、社内にPMI活動の勉強会とかもありまへんw
#ほんと、何のために若手社員にPMPを取らせているんだろうか、この会社w

用語説明:PMPとは?
http://e-words.jp/w/PMP.html

PDUゲットにお得そうな通信教育を提供している会社さん見つけた:
http://www.netlearning.co.jp/personal/index.asp
安いなあ…
AMAZONの商品ページはこちら。



2007年購入、読み始めるも途中挫折
心を入れ替えて2008年秋初回読了。
レビューするにあたり、2009年6月11日再読了。

プログラマのバイブル。
プログラミング技術を磨くのもいいが、職業プログラマなら、とにかく1回読め!!…という内容。
パソコン上で記述した、半角英数字の羅列のテキストファイルが、どうやってコンピュータを動かしているのか、その根本原理が平易な日本語で説明されています。

もっと正確に言うと、同シリーズの『コンピュータはなぜ動くのか』の3~4章にあたる、CPUとメモリの仕組みと使われ方に特に焦点を絞った内容。
読んだ後で、自分が組んでるプログラムを眺め、どのタイミングでどのデータがメモリやCPUに入出力されてるかイメージできたら最高でしょう。(私はそこまでは…)

いやーこの本は、私にはなかなかつらかった(^^;
そもそもまともなプログラミングをあまり経験していないなんちゃってSEなので、用語がまず分からんのよorz

でもそうも言ってられないので、部署が変わって(マネジメントだけでなく)技術的なことが重視されるようになって、頑張って読みました。
でも、今週また読み返してみて、1回目はやはり読んだだけで理解が十分じゃなかったと思ったね(^^;

概念が腑に落ちるのに、やっぱり時間かかるよ。

ま、しかし、この辺がクリアできると、周囲の関係者と話していても、一段深い議論が出来るだろうね。

私の特技?である外国語学習に無理やりなぞらえると、
プログラミング技術を磨くのが「単語量を増やす」ことにあたるなら、 本書にあるのようなプログラムの動作原理をハードウェアレベルから理解することは、「文法を体系的に理解する」ことにあたるんだろうね。

単語を数多く知らなきゃ外国語の読み書きも会話も不自由だけど、文法を知らなければいつまでも「なんとなく通じてる」レベルどまりだということ。

「なんとなく動くモノが書けます」じゃ、やっぱり心もとないです。
(と、偉そうに言ってみるw)
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2009年春読了。

新人ネットワークエンジニア&それ以外の分野のSE向け入門書。

たぶん、本書の内容が分かっていると、バリバリのAP屋でも、基盤屋さんとまともに話が出来ると思われます。

私自身には、それこそOSI参照モデルの7階層すら怪しい程度の人間なので、本書で始めてまともにネットワークの基礎を体系的に学びました…少なくとも学べた気がします。

仕組みだけでなく、基盤の実プロ具体的な進め方も、今回始めて知ったっす。
ネットワーク設計にも、APのウォーターフォール開発みたいな、基本設計~詳細設計~実装~テストに当たるフェーズがあるのねぇ。

直接関係ないけど、私の職場の走り仲間のお父さん方はほとんどが基盤屋さんです。
プロジェクトがらみで基盤の各種定義の申請とかに行って、基礎用語もよく分からないまま話に言って、しばしば出直しを食らったりとかしてたけど、ま、確かに本書の内容レベルのことくらい分かってなかったんだから、当然よねorz

ネットワークの知識補強が出来ただけでなく、
走り仲間のおっちゃんらの手の内を見切った気になれた、お得な一冊でしたw
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プロフィール
HN:
兄貴ファン or まるこ
性別:
女性
職業:
なんちゃってSE。社畜です…
趣味:
まったり週末ランニング
自己紹介:
学生時代にお勉強させられた英語とかドイツ語とかを活用して、欧州サッカーとかジャパニメーションとか海外オークションとかで、貴重な余暇を非生産的につぶします。
時折走り、まれに勉強します。
2015年夏、乳がん(ステージ1)発症しました。
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