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デビュー戦から1ヶ月。
マラソン界的にはとっくにオフシーズンなんだけど、忘れないうちにもう少し実戦経験を重ねたかったので、わざわざ東北まで遠征して、2戦目を体験してまいりました。



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カーン兄貴の誕生日が近いので、何か関連ネタは無いかとネットを彷徨中、某AMAZONで発見!!

兄貴の新刊、Ich. Erfolg kommt von innen 』!!

日本でも訳書が出た『ナンバーワン』に続く、兄貴の名言集(?)第二弾だ!!
2009年6月現在唯一のレビュアーが、中身を分かっているのかいないのか分からないコメントを残しているのがw

発行2008年5月…って、去年?!(@@;

1年も気づかないとは、いかにH20fyが私にとって(Euro2008含めてw)激動の年だったとはいえ、不覚…orz

円高のうちに購入して、さっさと読むぞ(><)/
今のブームに先立つこと数年前、職場の付き合いで本格的にはじめたジョギング(ランニング)。
なんやかんやで走暦そろそろ丸6年目になります。

主に業務の多忙で走れない時期が数ヶ月続くこともあるけれど、おそらくこいつは、私が生涯つきあうスポーツでしょう。

職場の走り仲間=50代~60代のおっちゃんらの中には、走り続けて20年、今までの累計走行距離が、地球1周分をはるかに越えてると自慢する人もいる!
(←前の支社長w 多忙な人なのにすげぇ)
地球1周という距離も驚くけど、それが分かるということは、今まで20年間、走行記録をつけてきてるってことだよね!(@o@;)

まさに継続は力なり。

ということで、今まで漫然と走ってきたんだけど、無事***ハーフマラソンデビュー***もしたことだし(詳細は別途UP)、ここらで少し真面目に練習記録をつけようか、という気持ちになりました。

以下、某ダイエットダイアリーの記録から抜粋の上、改めて整理:


2009年4月の記録
日付 4/4土 4/7火 4/12日 4/19日 4/26日
走行時間(分) 120 60 >50 35 90 355
走行距離(km) 18.7 10.1 8 5.3 >13 55.1
ペース(1km/分) 6.4 5.9 5-5.5 6.6 6.5-7
消費カロリー(kcal) 736 368 307 214 552 2177
走行距離累計・当年度(km) 18.7 28.8 36.8 42.1 55.1
備考   年休
取得
鼻血で
中止w
     


2009年5月の記録
日付 5/1金 5/4祝 5/9土 5/17日 5/24
走行時間(分) 35 106 37 90 40 355
走行距離(km) 6.3 21.1 5.3 13.0 6.6 52.3
ペース(1km/分) 5.6 5.0 5-5.5 7.0 6.1
消費カロリー(kcal) 214 975 214 552 245 2200
走行距離累計・当年度(km) 61.4 82.5 87.8 100.8 107.4
備考 指定休 ハーフ
デビュー
    最後に
流し
 


消費カロリーは、
 「METS」×「走行時間(時間)」×「体重(kg)」で算出。

METSに関する情報は、下記:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214676747

距離計算するのに便利なサイトはここ:
『ジョギングシミュレーター』
http://42.195km.net/jogsim/


いやはや、趣味の週末ランナーが地球1周分=約40,000km走るには、何十年もかかるんでしょうねぇ。

フルマラソン走りたかったら月間200km走れと上述の前支社長に言われたんだけど、4~5月の練習量の4倍走れってことでしょー。
こちらも、そう簡単にはいかないよね。

ま、気長に、飽きない程度に。
『考える一族―カシオ四兄弟・先端技術の航跡』 内橋克人(岩波現代文庫)
『働くことは生きること』小関智弘(講談社現代新書)

 

『考える一族』2009年春読了。
『働くことは生きること』2008年晩秋~冬読了。

前回の記事で紹介した『計算機屋かく戦えり』を読む前後にあわせて読むと、「システム開発」とは「ものづくり」であるのだ、とさらに強く実感できます。


『考える一族』

『計算機屋かく戦えり』にも登場した、電卓でお馴染みのカシオ社創業者である樫尾4兄弟を題材にしたノンフィクション。

生粋の町工場職人の長男・忠雄、学者肌の発明家の次男・俊雄、フットワークの軽い営業マンの三男・和雄、大量生産向け設計のスペシャリストの四男・幸雄、そして彼らを育て上げた両親、一家の苦しい日々を支えた親戚…

それぞれの色彩は違えど、彼らの静かな情熱に圧倒されます。


『働くことは生きること』

「システム開発」とは少し離れます。
町工場で働きながら、作家として活動を続けた筆者の自伝。

イマドキのプログラマ諸氏にも通じる「職人魂」の源泉は、筆者のような市井の技術者から受け継がれてるものでしょう。
製造現場のシステム保守からこの世界に入った私には、行間に見え隠れする
筆者の「ブルーカラーのダンディズム」が、とても良く理解できました。

工学屋には馴染み深い精神だろうけど、異分野である理学屋、あるいは文系から転身してきた人には、開発現場・保守現場の「ことば」を、「頭」でなく「腹」で理解する助けになるやもしれません。
『計算機屋かく戦えり』遠藤諭(ASCII)


2008年晩秋~年明け読了。

よく言われる「システム開発」=「ものづくり」という図式がイマイチ、ピンと来ない人へ。
また、「情報処理って、どのへんが『工学』なの??」と疑問が解消されない人へ。
例によって私もそのうちの一人でしたがw

コンピュータが完全に機械でしかない時代、ハンダゴテ片手に素子を組立てた先達のエピソードからはじまり、プログラミング言語の発明、ソフトウェアという概念の発達、商業化への道のり、国レベルの縄張り争い…と、わずか半世紀で急激な発展を遂げた「情報産業」の歴史が、当時の生き証人のインタビューを交えて語られます。

前半の、真空管だのトランジスタだのを、研究室や町工場(!)で組み立てる大先輩たちの物語を読んでいると、確かにこの産業は、戦後の日本を支えた第二次産業=「ものづくり」の世界から派生してきたのだと納得できます。
つくる「もの」が目に見えなくなった今でも、半世紀程度では、黎明期の「町工場の精神」は、まだまだ色濃くシステム屋の世界に残っているのでしょう。

「町工場の職人精神」ともうひとつ、この業界に息づく「情報科学に携わるアカデミアン(学界人)精神」については、この本からは起源をあまり読み取ることが出来ないけど、こいつは間違いなくアメリカから流入してきたものでしょう。

これに現在進行形で発達している開発手法やらビジネスとしてのなにやらが絡んでくるから、情報科学の知識も、工学屋としての心構えもない、前提知識ゼロの異業界から入ってきた人は、なかなか大変よね( = =)
まー5年目過ぎたあたりから、どうにかその辺乗り越えたけど。
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プロフィール
HN:
兄貴ファン or まるこ
性別:
女性
職業:
なんちゃってSE。社畜です…
趣味:
まったり週末ランニング
自己紹介:
学生時代にお勉強させられた英語とかドイツ語とかを活用して、欧州サッカーとかジャパニメーションとか海外オークションとかで、貴重な余暇を非生産的につぶします。
時折走り、まれに勉強します。
2015年夏、乳がん(ステージ1)発症しました。
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